ワールドオプティカルカレッジで作製したメガネ関連のソフトです
ダウンロードしてお役立てください。

EXEファイル
■パソコン視力表 (logMAR配列)
■調節力計算尺
■眼内屈折シミュレーション
■カバーテスト
■視機能グラフ解析 (必要プリズム量の決定)
■コンピューター色覚表
■トーリックレンズの合成度数
■残余度数の自動計算
■累進レンズの残余度数 (0.01STEP)
■屈折測定練習ロボット
■プリズムの分解
■プリズムの合成
PDFファイル
■3m用 視力表
■3m用 対比視力表
■3m用 logMARコントラスト視力表
■近見(40cm)用 対比視力表
■眼球水平断面図


EXCELファイル
■複式アルバイトフレームのレイアウト計算ソフト
■マーチンの式 斜交レンズの屈折効果

※ご利用の際は以下の点にご注意ください※
◆医療用具として正式な認可を受けたものではありません。
◆PDFファイルの閲覧には Acrobat Reader のインストールが必要です。
◆ファイルのダウンロードについて...
 画像または文字リンクにカーソルをあわせ右クリック⇒ “対象をファイルに保存” を選択⇒保存先を指定して
 パソコン内に保存してください。
◆EXEファイルについて...
 EXEファイルはPC(windows)でご使用ください。
 ご使用のPC環境によりDLLエラーで実行できない場合があります。不足しているDLLファイルをインストール
 するか、OSのバージョンに合ったVisualBasic6.0ランタイムの再インストールをお試しください。
 (VB6.0ランタイムパッケージはVectorで無料ダウンロードできますが必ず利用上の注意をご確認ください。)
 インストールされていてもセットアップが不完全なことが原因でエラーになることもあります。ご確認ください。


パソコン視力表(logMAR配列)
スネーレン視標タイプ
siryokulogMAR(snellen).exe (80 kb)
ランドルト視標タイプ
siryokulogMAR(randolt).exe (92 kb)

logMAR配列の視力表です。
スネーレン視標と、ランドルト視標があります。
それぞれ画面までの距離や画面の解像度に合わせた視標サイズで提示します。
またそれぞれ、「.マニュアルモード」と「.視力測定モード」があります。 「マニュアルモード」は、手動で視標を提示しますが、同じ大きさの視標を連続して提示することもできます。
「視力測定モード」は大きい視標から順に、2回連続して正解すると一段階小さい視標を提示し、logMARおよび小数視力を自動測定します。
スネーレン視標タイプ


ランドルト視標タイプ
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調節力計算尺
keisann.exe (100 kb)

遠点、近点、調節力、明視距離などの関係を計算尺にして理解できるようになっています。

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眼内屈折シミュレーション

kussetu.exe (28 kb)

眼の中の屈折状態と結像位置を図示します。
色々な度数のメガネをかけた時の屈折状態も瞬時に表示します。


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カバーテスト

covertest.exe (248 kb)

手の動きと目の動きをシミュレーションしたものです。


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視機能グラフ解析(必要プリズム量の決定)

sikinou.exe (60 kb)

遠見近見の眼位と融像幅を測定し、その結果をグラフに表すものです。シェアードの基準を用いてプリズム眼鏡が必要かどうかを判定したり、プリズムや加入度数を付加したときの状態をシミュレーションする事ができます。
1024×768 ピクセル以上のモニター設定でご覧下さい。


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コンピューター色覚表

sikikaku.exe (52 kb)

2つの色が同じになるようスクロールバーで調節する方式の色覚表。
RGBの要素を替えて3回測定し、100点満点の結果がゲーム感覚で表示されます。


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トーリックレンズの合成度数

toriclens.exe (36 kb)

2枚のトーリックレンズを重ねたときの合成度数は計算が複雑ですが、これを簡単に行うことができます。


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残余度数の自動計算

zanyodosukeisan.exe (36 kb)

ある屈折度の眼に対して、別の度数のレンズを装用したときの残余度数(S、C、A)を自動計算します。
完全補正値と異なる度数や乱視軸のレンズを装用した場合の影響を推測できます。


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累進レンズの残余度数 (0.01STEP)

zanyodosu001step.exe (36 kb)

最近の累進レンズには、処方値(1)と、レンズメータによる遠用度数確認値(2)が併記されたものがあります。このレンズをレンズメータで実測した場合の実測値を(3)とすると、(2)と(3)の残余乱視(度数誤差)を求めるソフトです。


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屈折測定 練習ロボット

sokuteirobot.exe (148 kb)

屈折測定の手順を画面上で体験できます。
オートレフ度数をもとに、フォロプターやクロスシリンダーのほか、いろいろな視標を用いて、設定された度数をいかに正確に検出できるか、ゲーム感覚で楽しめます。
最後には点数がでます。


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プリズムの分解

prism-bunkai.exe (VB版 40 kb)

prism-bunkai.xlsx (Excel版 30 kb)

Baseが斜め方向にあるプリズムを水平と垂直の2つの成分に分解します。
数値を打ち込み分解ボタンを押すと、水平と垂直に分解して図示します。


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プリズムの合成

prism-gosei2.exe (VB版 32 kb)

prism-gosei.xlsx (Excel版 26 kb)

2枚のプリズムを重ねた時の合成プリズムの度数とBase方向を計算します。
プリズムA,Bの数値を打ち込み、合成ボタンを押すと、
合成プリズムCを計算して図示します。


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3m用 視力表(プリントアウト用)
3msiryoku.pdf (235 kb)

これはPDF版で、A4用紙(タテ)2枚にプリントアウトして使用できます。ファイルをダウンロードし、Acrobat Reader で画像を確認し印刷します。

注意)
印刷時、「ページの拡大/縮小」を「なし」に設定してください。
視力0.1のランドルト環の外径は45mmになります。

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3m用 対比視力表(プリントアウト用)
3mtaihisiryoku.pdf (781 kb)

これはPDF版で、A4用紙(タテ)1枚にプリントアウトして使用できます。ファイルをダウンロードし、Acrobat Reader で画像を確認し印刷します。

注意)
印刷時、「ページの拡大/縮小」を「なし」に設定してください。
視力0.1のランドルト環の外径は45mmになります。
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3m用 logMARコントラスト視力表(プリントアウト用)
logMARコントラスト視力表(A3ヨコ×1枚)
 a3logmarsiryoku.pdf (977 kb)
logMARコントラスト視力表(A4タテ×2枚)
 a4logmarsiryoku.pdf (1123 kb)

コントラスト96%、24%、6%の視標が、一定の
倍率変化(×0.79倍、×1.26倍)で並べられた視力表です。

logMARとは、最小分離視角(MAR:Minimum Angle of Resolution)の常用対数(log)で、人の感覚に合った視標の並びと、統計処理が容易という特徴があります。

いずれもPDF版で、A3用紙ヨコ1枚、またはA4用紙タテ2枚にプリントアウトして使用できます。ファイルをダウンロードし、Acrobat Reader で画像を確認し印刷します。

注意)
印刷時、「ページの拡大/縮小」を「なし」に設定してください。
logMAR 1.0(小数視力0.1)のランドルト環の外径は45mmです。

(A3ヨコ×1枚タイプ)


(A4タテ×2枚タイプ)

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近見(40cm)用 対比視力表(プリントアウト用)
40cmtaihisiryoku.pdf (452 kb)

通常の近見視力表に加えて、低コントラストの視標を配置した近見視力表です。近用眼鏡(遠近、中近、近近を含む)提案時に、度数の違いやカラーレンズの効果を比較するツールとしてご利用ください。

これはPDF版です。なるべく出力は高解像度のインクジェットプリンタ、用紙は高解像度対応のA4サイズ・厚手マット紙(光沢のないもの)を使用してください。ファイルをダウンロードし、Acrobat Reader で画像を確認し印刷します。

注意)
印刷時、「ページの拡大/縮小」を「なし」に設定してください。
視力0.1のランドルト環の外径は6mmです。

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眼球水平断面図(プリントアウト用)
eyeball_cross-section.pdf (387 kb)

眼球の断面図に各部名称をつけ加えたものです。
前眼部及び眼底の写真もついています。
A4用紙(ヨコ)1枚に印刷できます。

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複式アルバイトフレームのレイアウト計算ソフト(Excel版)

跳ね上げて遠用(重ねて近用)
 adf-f.xls (48 kb)
跳ね上げて近用(重ねて遠用)
 adf-n.xls (48 kb)

複式アルバイトフレーム(跳ね上げフレーム)の
レイアウト計算ソフト(Excel版)です。

『跳ね上げて遠用(重ねて近用)』 と
『跳ね上げて近用(重ねて遠用)』 の
2種類があります。

ファイルのダウンロードについて...
画像または文字リンクにカーソルをあわせ右クリック⇒ “対象をファイルに保存” を選択⇒保存先を指定してパソコン内に保存してください。

跳ね上げて遠用(重ねて近用)


跳ね上げて近用(重ねて遠用)
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マーチンの式 斜交レンズの屈折効果(Excel版)
マーチンの式 斜交レンズの屈折効果 (100 kb)

屈折率n、度数D(dtr)の球面レンズを、
視線に対して(光軸を)α°傾けて装用するとき、
眼に対する屈折効果を計算します。
レンズの屈折率n、レンズの球面度数D、および
視線に対するレンズ光軸の傾きα°を入力するだけです。

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