フレームに正しくフィットするレンズやげんカーブを簡単に求めるツール。眼鏡加工時にフレームにあてフレームカーブを検出する。眼鏡技術者必携。

スケール使用方法
・スケールの選定
 スケールをフレーム正面よりフロント眉部に当て、最も類似した玉形(赤・黒・青・緑の4分類)のスケールを選定する。(写真・)
・カーブ値の測定 フロント上方からスケールを当て、フレームカーブ に最も近いカーブのスケール値を選定する。 この数値は、ヤゲンカーブ値となる。(写真・)
・このカーブ値により、玉摺機の規制カーブ値の設定を行い、ヤゲン付けを行う。
※パターン玉摺機において、このカーブ値で規制カーブ加工を行うと、仕上がったヤゲンカーブはフレームカーブに一致する。
カーブ調整
このスケールを枠入れ調整の際のレンズヤゲンの手摺り修正時やフレームカーブの調整時に使用すると簡便にカーブ調整することができる。
レンズカーブ測定
レンズ前面カーブが測定できる。(1〜6Dカーブ)
・凹度数の後面カーブ : 前面カーブ+|度数|
・凸度数の後面カーブ : 前面カーブ−|度数|